
長期修繕計画では、築25年頃を目処に、給水管の更新が組み込まれていることが多くあります。
まだ使用可能な給水管を全て新しいものに替えるのは勿体無いと感じませんか。
新しい管に替えるとなると、既存の管を処分する必要がある為、大量な廃材の発生原因にもなり、環境にも良くありません。
更新するのではなく、既存の管を延命すれば、修繕積立金を節約できます。
その節約した修繕積立金により、他の修繕項目にも早めに着手できるのではないでしょうか。


給水管延命工法として広く採用されてきた「ライニング工法」も施工後10年を迎える物件が多くなり、給水管のさらなる延命をご検討していらっしゃるのではないでしょうか。
タマガワ株式会社は、「ライニング工法施工済み給水管」のさらなる延命対策を「アフターライニング」ととらえ、解決策として電気防食『ラスカット工法』をご提案いたします。

設置後10年のいま
(築29年のLマンション94戸)
延命工法の選定基準 決め手の5点
(築31年のKマンション 200戸)
給水管更新工事の予定が変更になった理由
(築26年のAマンション 1000戸)
施工後時が経つにつれ、効果を実感
(築28年のSマンション 808戸)













