バイオプロテクターとは
バイオプロテクターとは?

「バイオプロテクター」は、貴医院の水ラインを最近から守ります


歯科治療用水は細菌だらけ?

東京医科歯科大大学院歯学総合研究家の荒木孝二助教授らの調査によると、歯科医院の「デンタルユニット水が多数の細菌で汚染されている」とのこと。この調査で歯科医師の治療装置から確認された細菌の量は、なんと米国基準の100〜2500倍にもなります。検出された細菌は、いずれも病気の原因にはなりにくい「従属栄養菌」と呼ばれる細菌で、健康な人への影響はないとされていますが、それはあくまでも健康な人への影響の話。免疫機能が抑制されている移植患者らの場合は、通常の人よりも細菌類に弱いこともあり、歯科治療水の細菌汚染対策の見直しが各医院に求められています。そして、その問題を手軽に解決してくれるのが、バイオプロテクターなのです。

細菌だらけ?

微電流の力でデンタルユニット水を殺菌

水を殺菌

荒木助教授によれば、デンタルユニット水を殺菌する方法は3つあります。


  • 1、水のラインにフィルターをつける
  • 2、殺菌剤を投入する
  • 3、水に微電流を流す

どれも殺菌をするには有効な方法ですが、方法1には定期的なフィルター交換、方法2には定期的な殺菌剤の投入等、多くの手間が発生してしまいます。その点、方法3の「水に微電流を流す」という方法は、デンタルチェアに機械を取り付けるだけで十分な効果が得られるので、とても簡単で便利です。

簡便で協力、歯科医院経営の強い味方

デンタルユニット水に多数存在しているとされる細菌は「従属栄養菌」と呼ばれる細菌で、人体への影響は少なく、現在の日本の基準では問題無いとされているが、患者としては綺麗な水で治療してもらいたいというのが本音でしょう。
そんな中、「バイオプロテクター」は、最近の繁殖が危惧されている治療水を除菌し、信頼のおける治療と衛生管理を患者さんにアピールし差別化できる最強のツールです。
フィルターや薬剤をまったく使用することなく、微小な電流のみで常時清潔な除菌水を手に入れることができるので、ランニングコストも年間約50円/台と、かなり低く抑えることが可能です。
また「バイオプロテクター」は、細菌繁殖時に生成するバイオフィルムの形成を阻止しますので、細菌に起因する管内面のヌメリや治療水の生臭さを解消する効果もあります。末端器具、特にタービンで問題になる詰まりを防止し、メンテナンス経費を軽減します。
きっと、貴医院の衛生・サービス向上に取り組む姿勢は患者さんからの強い支持と信頼を獲得することに繋がるでしょう。

強い味方